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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 東京南青山のお店は、ミシュランガイド・ビブグルマンに選ばれた人気のお店で、 その2号店が、福岡の薬院駅北口の目の前にできました。 そんな有名店なのに、ランチもディナーも7000円というのは、このご時世、福岡価格?! ランチは週末しかないので、土曜日12時からの一斉スタートに予約しました。 カジュアルなテーブル席が並び、一番奥には個室もあります。 奥左側がオープンキッチンで、私達はその前のテーブルでしたので、 スタッフがいきいきと配膳する様子などが間近にみられました。 メニュー、ナプキン、カトラリーが使う分すべて入っています。 私は赤ワイン(レバノン)、他の2人はソフトドリンクでしたが、 「いちじくのサングリア」「マンゴーとココナツのピニャコラーダ」で、 どちらもすごくおいしかったらしい・・・。 むこうに見えているのがキッチンです。 「ひとくちの自家製モッツァレラチーズ」。 ものすごくモチモチしていて、かけられたオリーブオイル、塩がそれを引き立てます。 これが食べてみたかったんです。 サクサクの生地の間にきれいなピンクにおおわれたフォアグラが・・。 この外側は、時々変わるらしいのですが、この日は「イチゴのソース」! 「え?イチゴ?」と思ったのですが、その酸味と甘みが、 中のもっちりしたフォアグラとすごく合う!! 外側は、ハーゲンダッツのクリスピーサンドみたいで、サックサク。 フォアグラもくどすぎず、これはお店の名物になるはず‥、と思いました。 白、黄色、赤のカブのソテーですが、それぞれの食感が微妙に違っていて、 カブだけですが、ソースをからめると、おいしくいただけました。 下にけっこう大きなマグロの切り身があって、ナイフで切り分けながら、 上のお野菜とドレッシングでいただくのですが、絶妙のコラボレーション! いろんなソースをふきとりながらいただきました。 「究極の」というのは、リゾットですが、チーズを使わず、 牡蛎のうまみだけを凝縮して使っているという説明でしたが、 本当に、牡蛎のおいしさがギュッと詰まった一皿でした!! 最初に友人のひとりが「牡蛎が苦手です」と言っていたところ、 ここでちゃんと別メニューが出されました。 ものすごくりっぱなお魚の一品で、「言ってよかったね~」と感心しました。 すごくおいしかったらしい。 マッシュルームのソテー、赤ワインソースとアメリケーヌソース」、 鶏、豚、海老の入った、ものすごく手の込んだ一品でしたが、 どの食材の味も引き立っていて、くどすぎることもなく、さらっといただけました。 フレンチですが、どのメニューも味が濃すぎることなく、食べやすい感じでした。 オーム乳業のマスカルポーネチーズ、特別なハチミツ、良質オリーブオイルの メニューを勧められ、500円というので、3人とも注文してみました。 すごく濃厚なハチミツがおいしく、なんともいえないハーモニーで、注文正解でした。 求肥の下に、チーズアイスとあんぽ柿(生っぽい干し柿)、さらに柿のソース。 フレンチで、求肥なんですね~。 ハーブティーが薫り高く、バターサンドも軽くておいしい・・。 こんなきちんとしたフルコースとは思っていなかったんですが、 どれも本当においしかったです。 スタッフもきちんと説明してくださったり、いい雰囲気でした。 ご一緒した友人達とも、「おいしいね~」と話がはずみ、ほんとうに楽しかったです。 いつまでこのお値段なのかな~?と思うので、今のうちに来られてよかった~。 きれいな夕陽と三日月で、思わずパチリ! いい一日でした。 #
by sugar-and-butter
| 2025-11-24 19:21
| たべあるき
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![]() Googleで調べたら、「サネカズラ」というらしい。(別名ビナンカズラ) 秋らしい風情があります。 ![]() レッスンのテーブルには、お庭からかき集めた花々。 野菊、ホトトギス、アメジストセージ、ミズヒキ、ローズマリー、 カシワバアジサイの葉っぱ、ツルニチニチソウの葉っぱ・・、など。 ちょっと入れすぎかな・・? ![]() 白山陶器のつまようじ入れには、ヒメツルソバ(ポリゴナム)の花、野菊の花。 お庭のあちこちに這いまわっているヒメツルソバですが、 こうやって花だけ摘んで飾ると、けっこうかわいくて、 花の少ないこの時期、毎年重宝しています。 ![]() ![]() グループによって各種タルトをご紹介しています。 私がタルト好きなので、タルトのおいしさをお伝えできたらうれしいな。 しかし、もう11月も下旬、12月のクリスマスの準備も迫ってきました・・。 #
by sugar-and-butter
| 2025-11-21 22:02
| お菓子
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![]() 上から「木枯らし」「木守り」「彩り」「竜田川」。
水紋をつける方法が、先生がされるのを見れば簡単なんですが、 やってみると角度、力の入れ具合に、微妙なテクニックが必要で、まだまだですね。 でもそこに、グラデーションカラーの紅葉の練り切りを、 ひらり、とあしらうと、「竜田川」になるのが、和菓子マジック・・。 (竜田川:古くから紅葉の名所でしたので、「紅葉」を表す代名詞) 葛羊羹に片栗粉をつけてホットプレートで焼いたものです。 「葛」というと、夏の冷菓イメージですが、この葛焼きは焼いてすぐ、 ほんのりあたたかいところをいただくのが一番の食べ方だそうです。 お家でいただく前に、レンジでちょっと温めていただきました。 手前の赤っぽいのは、柿のコンポートシロップ入りで、酸味があって、また格別でした。 葛のお菓子は、冷蔵庫保存もできず、作りたてをすぐに食べないといけないので、 すごくぜいたくなお菓子ですね。 今月も、たくさんのお持ち帰りがあって、 たまたま翌日がお茶のお稽古の日でしたので、お茶の先生宅にお持ちしました。 やっぱり、こういう生菓子は、お抹茶で召し上がっていただけたらうれしいですから・・。 続けていたお茶のお稽古は、先生が体調を崩されて、ほぼ1年間お休みされていましたが、 この秋から再開されたところです。 今までの松風園ではなく、先生のご自宅でのお稽古なんですが、 今月は、涼しくなってきて、ほぼ1年ぶりに、着物を着て伺いました。 が、1年ぶりの着付け、ほんとうにすっかり忘れていました!!(泣) 帯結びの時、アタマ真っ白!! 情けないくらい忘れてる!! 3回ぐらい、アレコレやっていたら、なんとなく身体が思い出してきて、 なんとか恰好はつきました。 でも、途中で崩れてくるかも?という不安で、 そんなに寒い日でもなかったのに、むりやりショールを羽織っていきました・・。(笑) #
by sugar-and-butter
| 2025-11-16 22:51
| お菓子
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![]() 紅玉をスライサーで薄くスライスして、ぐるりとのせたところ。 若干粗さも目立ちますが、この情景がすごく好きです。 これを焼くと・・、 月1の「orioriギャラリー」 のスタッフのまかないオヤツです。 「チョコもの」がいい、というリクエストがあり、初めてのレシピにトライしてみました。 いろんなトライアルをさせてもらっていますが、気に入っていただけたかな? さて、今月の「orioriギャラリー」は、あす11月15日(土)~17日(月)までです。 手織り、藍染、布絵、ステンドグラスの4人の作家さんの作品を展示即売しています。 どれも、ていねいな作りで、作家さんのお話をききながら、ゆっくりご覧いただけます。 津屋崎の街並みもそぞろ歩くと楽しそうです。 ご興味のあるかたは、ぜひお出かけください。 詳しくは、インスタグラムteori.orioriをご覧ください。 (住所などは、そこからLINEに入ってご確認ください) #
by sugar-and-butter
| 2025-11-14 20:36
| お菓子
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![]() 今回のマラソン帰省で、次女がお土産に持ってきてくれたお菓子が2種類。 ひとつは、この深さのあるクッキー缶! しかし、「クッキー缶?」とはとても思えないほどの、 ずっしりとした重量感にビックリ! フタを開けてみると・・、 重いはずです。 一枚が、6㎝×6㎝、厚さが1㎝もあります。 こんなボリュームのあるクッキーは見たことがない・・。 このクッキーは、「シヅカ洋菓子店 自然菓子研究所」というお店のもの。 名前からして、自然素材を使ったこだわりのお菓子、という感じです。 HPには、『シヅカ洋菓子店のお菓子は地球環境への負荷が小さいサステナブルな栽培方法で収穫された優しい原料を出来るだけ使用し、シンプルな工程で作り上げています。‥‥(後略)』とあります。 口コミなどで大人気のお店らしい。 左上丸型から、ハニー、紅茶、ダブルカカオ、全粒粉、フロランタン、レーズン。 他のもみんなザクっとしていますが、特にこの全粒粉はザクっと感が強く、 それでいて、風味がものすごくよくて、ツブツブひとつずつの味わいが 感じられます。 こんなクッキー、食べたことない・・!! このツブツブ感は、どこからきているのでしょう? 全粒粉が、粉ではなく、ツブツブになっているのかなあ・・?? ほんと、不思議な食感で、虜になりそう・・。 私もよく作るココアクッキーの一種ですが、 やはりザクっとしていて、その中に、ココアの香りが強く香り、 チョコレートも入っているのかな、コクもあります。 他のも、食べるほどに素材の良さが味に出てくる、という感じ。 ただ、甘さはものすごく控えめなので 「スイーツ」という範疇からすると、ちょっと物足りない、 と思う人もいるかも?という感じです。 フロランタンも、すごく味わいが深いのですが、 私はこれはもっと甘い方が好きかなあ・・。 食べるほどに、このお店のこだわりが浸透してくる感じの、 かなり個性的なクッキー缶でした。 次女のこのチョイス、ナイスです! ![]() フィナンシエ、マドレーヌ、レモンケーキ。 ここは、焼き菓子の「おいしい瞬間」にこだわったお店のようです。 中でも焼き立てフィナンシエが売りのようで、 銀座三越のお店にいつも長い行列ができているのに、 たまたま次女が通りかかったら、行列がなくて、 「買うなら今!」と、買ってきてくれたようです。 そのままボン、と箱の中に入っていて、 他のマドレーヌやレモンケーキも、紙に包まれていて、 その包み方がなんともパリっぽい・・。(笑) 外側はカリカリしていて、中はしっとり、そして生地の味わいが深い・・。 最初のひと口より、食べ進むほど、おいしさがじんわり染みてくる感じ。 やはり素材の良さでしょうか、食べ飽きないという感じ。 マドレーヌ、レモンケーキも同様です。 どれも、私もよく作る定番焼き菓子ですが、 素材の良さは、プロには到底及ばないし、 人気のお店ならではの秘伝があるのでしょうねえ・・。 すごく勉強になりました。 後かたずけを済ませて、落ち着いたところで、味わいながらのお茶の時間。 フレーバリーティーでしたので、それを淹れて、 少しずつ、なかなか味わえない「東京ならではの味」をかみしめています。 #
by sugar-and-butter
| 2025-11-13 15:25
| お菓子
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Comments(4)
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