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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() その前に作ったクリスマスリースです。 そして毎年、赤い実は、ローズヒップ(バレリーナのバラの実)を使っていたのですが、 今年、使おうと思ったら、ぜんぜんない!! 「えっ?!なぜ?!」 と思ったら、そういえば秋口に業者さんに庭木を剪定してもらったのですが、 どうもそのときに、枝をみんな切られてしまったらしい・・・。 その時は、ぜんぜん気が付かなかったのですが、この時期になって発覚しました・・・。 う~~む、残念・・。 仕方ないので、やはり剪定されて、ほんの2.3枝しか残ってなかった、 クリスマスホーリーの赤い実を少しずつ小分けにして使い、 あとはフェイクの赤い実を使いました。 バラの実のありがたさがわかりました・・・。 どちらも、自己流で作っているので、それらしく見えればOKの仕上げ。 家にある素材だけで作っているのだけが自慢です。(笑) きのこのメレンゲやツリーのメレンゲは、たくさん手作りして準備しています。 他のクラスは、モンブランタルトのクリスマスケーキです。 クリスマスレッスンは、いろんな飾りをつけたりするので、時間もかかりますが、 やっぱり楽しいですね。 #
by sugar-and-butter
| 2025-12-15 21:05
| ガーデニング・ハーブ
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![]() 「いつも作ってくれているような焼き菓子で」とのことでしたので、 定番のもの中心にしました。 作ってから熟成して、おいしくなっていくケーキです。 ミニ角食ケースがあるのを思い出して、それも試しにつかってみましたら、 なかなかいい感じでした。 最近のチョコの値上がりに驚いていますが、やっぱりこれはヴァローナを使いました。 あわてて冷凍庫から、自家製オレンジピールを出してきて、 オランジェットを自家用に作ったのですが、これが予想以上のおいしさ!! バタバタ作ったので、仕上げが汚くて、ギフト用にはできなかったのですが、 マンディアンより、こっちのほうがおいしかったな~。(笑) 箱に入らなかったので、リースしか使えませんでしたが、 ちょっとはクリスマスらしくなったかな。 先日、東京でおいしいお菓子屋さんがいっぱいあるのを見てきたところで、 舌の肥えた東京の方々に、私なんかの焼き菓子がお口に会うのかな・・?と けっこう不安だったのですが、「そういうのがいい」らしい・・。(笑) #
by sugar-and-butter
| 2025-12-13 21:33
| お菓子
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![]() 「今日無事」の掛け軸。 今月のお茶のお稽古の掛け軸でした。 毎年12月は、この掛け軸です。 「今年も無事に歳を越せそうです。何事もなかったことに感謝」 というような意味でしょうか? 禅語なので、もっともっと深い意味があるらしいですが、 この歳になってくると、上述のようなことだけでも、十分納得がいきます。 T先生ご自身も、昨年体調を崩され、 今年の秋から1年ぶりにお稽古を再開されたところなので、 今年はことさら、この掛け軸に思い入れがおありになるのではとお察しいたしました。 ところで、今月のお茶のお稽古では、初めて見るものがありました。 それは、「灰を洗う」というお茶の世界ならではの作業。 お茶を始めてから「灰を洗う」という作業のことを知り、 「えっ?!灰を洗う?!!」と驚愕したのですが、 お茶の先生の世界では、炉を作るための基本の作業らしいです。 炉の中に普通にある灰ですが、 あれは、お茶の先生がものすごい手間暇をかけて、磨き上げたものなのです・・・!! 炉の真ん中には、炭が置かれ、それが赤々と燃え、燃え尽きると灰が残ります。 その灰をずっと貯めておいて、ある程度の量がたまったら、 それを集め、ゴミを取り除いて、水に漬けます。 上澄み液を捨てて、また水を加え、アクをとり・・・、を 上澄み液が透明になってくるまで、何日も繰り返すそうです。 このアクは、強いアルカリ性らしく、このアルカリを取り除いていくわけです。 先生は、マンションのベランダでこの作業をされているそうで、 その様子を見せてくださいました。 話には聞いていましたが、こんな風にするんですね~。 この作業を繰り返したあと、水を捨てて、すり鉢でする、 番茶で何度も晒して、いい色にする・・・、などなど、 さらに細かい作業が延々とあるらしいですが、聞いているだけで、 「ひえ~!」と驚くことばかり。 「灰」を作るために、そんなエネルギーを費やしていらしたとは・・・!! これを、炉の周りに敷いて、真ん中の炭に火をつけると、 濡れ灰から水蒸気が出てきて対流が起こり、 炉に置いた釜に対して、いい火の具合になるんだそうです。 上級者になると、「炭手前」というお作法があり、 灰の撒き具合、炭の置き方など、 なんでこんな細かい作法があるんだろう?と思っていましたが、 それらも、いい対流を起こすためのものだったのですね・・。 なんと科学的!! 今秋再開されたお稽古ですが、まだ体力的なこともあり、 先生のご自宅のマンションのお部屋でのお稽古です。 なので、きちんとした茶室ではないので、畳に切った炉ではなく、 こういう置き炉ですが、この中に、丹精込めた灰を敷き、炭を起してのお稽古です。 「灰を洗う」なんて、お茶の世界にいなければ、知ることもないのですが、 実際に、その作業の一端を見ることができて、 お茶の世界の奥深さを垣間見ることができ、すごく興味深かったです。 高層マンションのベランダでも、こんなお花が咲く、ということもオドロキです。 先月は1年ぶりに着たので、すっかり着方を忘れていて焦りましたが、 この帯は、長さも十分で、先月よりは落ち着いて着ることができました。 しかし、やっぱり着物は非日常ですなあ・・・。(=慣れないということ) #
by sugar-and-butter
| 2025-12-12 23:23
| 着物
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![]() 12月も2週目に入りましたが、 東京に行く前に、来年度のカレンダーが完成していました。 毎月の写真選びに悩みます。 ブログに載せている、この1年のお菓子の写真から選ぶことがほとんどですが、 今年は夏ごろ、パソコンの写真の取り込みシステムが一時ダウンしたことがあり、 「コレ載せる」と決めた写真のオリジナルが消えていたりして、難航しました。 その結果、選んだ12枚です。 数回のやり取りで、完成データが送られてきたら、 家のプリンターで印刷し、キリトリ線をカッターで一枚ずつ入れるという、 超アナログ作業を夜な夜なやって、カレンダーの形になります。(笑) 毎年20冊ほど作っています。 でも、これが完成すると、今年1年の集大成という感じです。 毎年買ってくださる方もいらして、来年1年もご一緒していただけるとうれしいです。 PS.もし、カレンダー(A4サイズ)ご希望の方がいらっしゃれば、 非公開コメントなどで、ご連絡ください。 #
by sugar-and-butter
| 2025-12-08 17:07
| 雑貨・インテリア
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![]() 一度、これを見てみたかったんです。 この時期に来られてよかった~!! 東京5日目、最終日。 実は、ダンナさんが所用で前日から都内のホテルに一泊し、 この日福岡に帰る予定が以前から決まっていました。 私の上京は、数日前に急に決めたのですが、 これに合わせて、私もこの日に帰ることにしていました。 そこで、この日はダンナさんと、「青山1丁目」駅で待ち合わせして、 一緒に神宮外苑に来ました。 (わ~い、神宮外苑でデートだ~!笑) 「これがあの有名な銀杏並木なのね~!!」 メディアでよく見ていた景色を、一緒に見られてうれしい~。 イチョウは、すでに半分くらい散ってしまっていましたが、 それでもなんとかそれらしい景色は愛でることができました。 木の下の歩道は、まさに黄色のじゅうたんです。 この辺を歩きながら、お昼ご飯に目指したのは、和菓子の「虎屋菓寮」赤坂店。 木のインテリアがすごくステキで、外の紅葉も眺められます。 ここの「赤坂 季節の食事」をいただきました。 ・あわ麩の鍬焼き ・干柿 ・ゆり根ごはん ・香の物 ・季節の生菓子 どれもしみじみおいしい和食で、お店のゆったりした雰囲気の中で味わえました。 ダンナさんは、ガラス張りの工房で焼いているのが見えていた、焼き立ての「残月」。 「虎屋」の東京本店でいただく和菓子、というだけでテンションあがりました。 赤坂デートを終え(笑)、一緒に羽田空港に行きましたが、 それぞれ、ほぼ同時刻の別々の便で福岡に帰りました。(笑) ずいぶん迷ったけれど、急に決めた上京で、どうなることやら、と不安でしたが、 気ままな東京見物ができて、思い切って行ってよかったです。 最近は「行ける時に行っとこう」がモットーになりつつあります・・。(笑) お世話になった皆さま、ありがとう!! #
by sugar-and-butter
| 2025-12-06 21:05
| おでかけ
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Comments(0)
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