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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 先日、栗のパウンドケーキを焼いて、 イルプル・レシピのおいしさを改めて感じたところでしたが、 その本にはさまっていた「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ通信」なる パンフレットを発見。 もう9年も前のもので、どこでもらったのかも覚えてなくて、 ちゃんと見ていなかったんですが、 そこには、イルプルのフィナンスィエ4種のレシピが、 プロ向けに細かく説明されていました。(イルプルでは「フィナンスィエ」と呼ぶ) なんで今まで気が付かなかったんでしょう?! 材料もあるし、さっそく「基本のフィナンスィエ」を作ってみました。 材料は、いつものフィナンシェとほとんど同じですが、配合は微妙に違います。 作り方も、懇切丁寧に書かれているので、ふむふむ・・、となるべくその通りにしました。 主な相違点 *私は、焦がしバターを作ったあと、焦げた沈殿物はこしていたのですが、 それも香りを高めるということで、全部生地に入れる点。 *卵白を軽く泡立てる点。 *焼く温度の違い。このレシピでは、初めに高温で焼き付けた後、170℃で焼くこと。 *フィナンシェ型も、このレシピはオーバル型ですが、うちのは小ぶりなボート型。 いつも作っていた定番レシピとは、かなり違いますね~。 フィナンシェは時間が経った方がおいしい、というイメージだったのですが、 「表面のカリカリした歯ざわりと中のしっとりした焼き上がりの2つの歯ざわりの コントラストが残っている当日がとても印象的な一番のおいしさです」とのこと。 確かに、表面のカリカリと香ばしい香りがあって、中はやわらかく、 いままでとは違うおいしさです・・・。 沈殿物を入れた違い、焼き温度の違いが大きいような・・。 「弱い温度で焼き色を薄く焼き上げると、コントラストの全くないものになって しまいます」とあり、今までの私が焼いていたのは、こっちだったのかなあ・・。 今までも、何度か違うレシピでフィナンシェを作ってみたことがあるのですが、 家族からは、「いつものレシピのがおいしい」と言われて、不動の定番レシピでした。 でも、今回は、こっちのほうがいいかも?と思い始めています。 やっぱり「いつものほうがいい」ですって・・・。 家族はかなり洗脳されているのかも・・?(笑) 今度から、フィナンシェ焼くとき、どっちのレシピで焼こうかなあ・・。 しばらく悩みそうです。
by sugar-and-butter
| 2026-03-09 15:34
| お菓子
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