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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 昨秋は、レッスンで使う予定があったので、栗の渋皮煮をたくさん作りました。 ちょっと作り過ぎで、まだ山ほど瓶詰めが余っています。 何かに使わないと・・、ということで、選んだのがイルプルの「栗のパウンドケーキ」。 (注:「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」という、東京代官山にあるパティスリー& お菓子教室。お菓子好きには有名。) これは、生地にマロンペーストと、マロングラッセがはいるレシピです。 マロンペーストもサバトンのものが冷凍保存してあるので、これも使える! そして、マロングラッセの部分を、渋皮煮に置き換えて作ることにしました。 イルプルの「パウンドケーキ おいしさ変幻自在」の本からなんですが、 この本を見て作る時は、いつもちょっとキンチョーしながら作ります。(笑) と言いながら、一番の主材料のマロングラッセを渋皮煮に変えてるわけですから、 かなり違うものになるんだろうなあ・・と思いながら作りました。 そのたび、栗の質が違ったせいか、ビンによっては硬いものがあったりして、 一粒一粒チェックしないと、安心できません。 それで、大粒のものも、粗く角切りにして、中身を確かめながら、 それらをラム酒にしばらくつけておきました。 マロンペースト入りの生地の間に、それらをはさみ、 最後にクランブルをのせて焼き上げました。 (本では「パートゥ・グラニテ」となっていますが、冷凍してあったものを使用) そんなにむずかしい手順ではありませんが、 材料を入れるたびに「50回混ぜる」とか書いてあるので、 (遵守はしないものの)いつもよりはかなり丁寧に作りました。 いただいてみると、おいし~!! 時間が経つと、さらにおいしくなってきた・・。 やっぱり、いままで作っていた栗のパウンドケーキとは、かなり違います。 マロンぺーストが入っているので、生地にコクがあってしっとり。 心配だった渋皮煮の部分も、これはこれで十分アリ! ラム酒入れすぎたかな?と思ったのですが、ここのラム酒風味がとても効いています。 そして、クランブル部分も、単なる飾りかなくらいだったのですが、 カリカリの食感がすごくいい仕事しています。 ホンモノの、マロングラッセ入りのものがどんなお味なのかわかりませんが、 これから、ワタシ風は、これでいきたいと思います。 毎回、この本のパウンドケーキを作るたびに思いますが、 やっぱりイルプルのパウンドケーキは、他のものとは違う・・。 私は、故・弓田先生の東京の体験レッスンに、たった一度参加しただけですが、 今でも多くのお菓子の先生方が師事されているのも納得です・・。
by sugar-and-butter
| 2026-03-04 17:29
| お菓子
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