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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 3月1日、大宰府天満宮で行われた「曲水の宴」に行ってきました。 「曲水の宴」は、平安時代の雅やかな宮中行事を再現した神事で、 この日は、梅の花が満開、快晴のお天気で暖かく、これ以上ない日和でした。 ダンナさんは、曲水の庭に着席できることになっていたのですが、 私は一般客でしたので、別行動でしばらくひとりで大宰府散策。 屋根には、境内の草や木が乗せられていますが、3年の間にすっかり根付いていました。 まもなく今年5月に本殿ができるそうなので、この姿を見るのもこれが最後かな。 すぐ脇にある、お菓子の神様「菓祖 中島神社」にもお参りしてきましたよ。 観光客がいっぱいでしたから、参道のスターバックスで早めに軽くひとりランチ。 ここのスタバは、隈研吾デザインで有名ですが、 釘を一本も使わず、2000本の杉の角材を組み合わせた、隈研吾らしいデザイン。 一番奥には、大宰府らしく梅の木がシンボルツリーとなっていて、今はちょうど満開! 私は、あまりスタバに行かないのですが、 初めて食べたキッシュとワッフルは思っていたよりおいしかったですし、 一度中に入ってみたかったので、行けてよかった。 そして、12時から、宴に参加する人々が本殿に参拝する行列が始まりました。 トップの写真もそれですが、十二単を着たお姫様や神官などなど、 華やかで厳かな行列が、雅楽の演奏とともに、ゆっくりゆっくり進みます。 観光客も私も、道の両脇に並んで、王朝絵巻のような行列を眺めました。 そして、1時から、満開の梅でいっぱいの「曲水の庭」で、宴が始まりました。 私は、塀の外から見物客いっぱいの肩越しに眺めます。 まずは、神楽舞や白拍子の舞などが披露されました。 上流から流れてくる盃が、自分の前を通り過ぎるまでの間に、歌を短冊にしたため、 盃のお酒を飲み干す、という「曲水の宴」が始まりました。 ただ、小川やそこに流れる盃などは、低い位置なので、 遠くから眺める私達には、全く見えず、 短冊を書いたり、それを童子が持って回る様子なども、 梅の木に隠れて、ところどころしか見えない状況ではありました。 それでも、おだやかな風に、満開の梅の花びらがハラハラと舞う中で、 ゆったりと、短歌が朗詠されるのを聞いていると、 「昔々はこんな優雅な、すべてがゆっくりした世界だったのね~」と思ったことでした。 この日は、ほんとうに暖かく、見物にはもってこいでした。 (無料の桟敷席もあり、並んで確保すれば、そこからはよく見えるようでした・・) そのあと、間近で見てきたダンナさんと合流し、名物「梅が枝餅」でひと息つきました。 ダンナさんがお土産にもらってきたのは、梅酒、梅昆布茶、梅の盃、と梅尽くし。 梅で有名な大宰府天満宮ですが、そういえば梅の時期に行ったのは初めてだったし、 曲水の宴も、初めて見られて、いい休日でした。 春ですね~。
by sugar-and-butter
| 2026-03-02 17:05
| おでかけ
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