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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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さて、フランス4日目はYさんちに泊めていただけることになりました。 モン・サン・ミッシェルからクルマで30分くらい、 草原や畑の中にある、かわいい石造りのお家でした。 外壁をみても、ぜんぜんそんな古い感じはなく、 日本の木造建築だと、そんな古い家に普通に住めないと思うのですが、 フランスは、パリ市内もこんな地方でも、石造りの家ばかりですから、 100年、200年という家は珍しくないんでしょうねえ・・。 野生のブラックベリーなども茂っています。(おいしかった~) 冬には、ここが湖のようになるそうで、 Yさんは、ここに朝日を見に来たりして、心の癒やしの場にしているそうです。 大自然に包まれた暮らしなんですね・・・。 そこでYさん御夫婦がやっている、フードトラックを見に行きました。 R氏が煎れてくれたコーヒー。 どれもおいしかったんですが、特に、このクッキーが秀逸!! 厚手でザクザクしたナッツ類、ちょっとしっとりした生地・・・、 人気メニューでお得意さんもいるそうです。 こんな乗馬を楽しんでいる風景も見られました。 そして、お家に帰り、夕食の準備。 日本では見ないようないろんな種類があり、飾ってあるだけでオブジェのよう・・。 ジャム、トマトソース、ミートソース、カレー・・・。 保存食好きのワタシは、思わず目が釘付け! 自家菜園でとれた野菜や果物をどんどん保存食にしているそうですが、 気温がそれほど高くならないせいか、きちんと脱気消毒しておけば、 ミートソースとかカレーでも、常温保存で大丈夫なんですって。 このへんは、猛暑になる日本では、ちょっとできないですよね・・。 これを見るだけでおわかりのように、 Yさんは、なんでも手作りしてしまう、スーパーウーマン。 料理、お菓子はもちろん、以前はデザイナーだったので、 イラスト、絵画、デザイン、編み物・・・、なんでもプロ並みです。 アトリエにしているお部屋もありました。 そんな彼女の心のこもったおもてなしの夕食。 トマトがおいしい! メインはトマトのファルシ。 お米をしいて、大きなオーブンで焼いたものです。 肉ダネを詰めるところは、私もちょっとお手伝いしました。 フランスのキッチンに立つだけでも、なんかワクワク。 真ん中の大きいものは、大きくなりすぎたズッキーニ。 (これは、ご近所さんからのいただき物とのこと) 下にしくお米が決め手ということでしたが、 お米がトマトやお肉から出たジュースを吸ってとてもいいお味となり、 フランスの農家料理!って感じでおいしかった~!! Yさんは、お味噌も自分で作っているそうで、その麹で塩麹もお手の物。 バター系料理が続いていた私達には、格好のメニューでした! 私も塩麹を愛する者ですから、フランスで塩麹を熱く語れてうれしかったです。 (笑) さっぱり風味でした。 フランスでは、デザートは必ず出るものだそうです。 午後8時前なのに、まだ外が明るい。 日本時間を示す時計もありました。 お花は、ご近所さんからいただいた、りっぱなセイタカアワダチソウ。 ご近所さんとも、フランス語で仲良く立ち話されていたり、 すっかり溶け込んでいらっしゃいました。 でも、この石造りの家は、冬の寒さが相当キビシイらしく、 いくら暖房しても「地球を温めている感じ」だそうです。(笑) R氏も、すごくいい方で、フランス語、日本語、英語を交わしながら、 おいしくワインをいただきました。 この晩は、アトリエのお部屋に泊めていただき、朝を迎えました。 オートミールとか、ドライバナナとかナッツとか風味豊か。 フランボアーズが入るところがフランスっぽい。 初めて温かいグラノーラをいただいてみましたが、 ちょっとおかゆみたいな感じにもなり、お腹にやさしく、おいしかった~。 食べごたえもあって、朝食にもぴったりでした。 このあと、R氏の運転で1時間くらい、 この地方の大きな街レンヌまで送っていただきました。 私達は、そこからパリへ列車で戻ります。 こんなフランスの普通のお家に泊めていただけて、 本当に楽しく貴重な経験をさせていただきました。 Yさん、ほんとうにお世話になりました。
by sugar-and-butter
| 2024-09-14 23:46
| 2024 パリ・ブルターニュの旅
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Comments(2)
トマトのファルシたべたいっ!!
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