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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() ホテルには、妹とその友人セイラちゃんがいました。 二人は、4日前にパリに来て、3日間ボルドーでワイン巡りをし、 妹の友人宅でワインパーティをしたり、すでに大いに楽しんできた様子。 そして、そのセイラちゃんについては、ちょっと特筆すべきなので、ここでご紹介。 (ご本人の了解を得ています) 彼女、古屋聖良さんは、2024ミシュラン掲載店でもある、 東京麻布十番のレストラン「クラージュ」の女性シェフです。 まだ35歳になったばかりの若さですが、 ヤングシェフ世界大会の日本代表に選ばれたり、 ミシュランに並ぶフランスのレストランガイドの「ゴ・エ・ミヨ」(Gault et Millau) 日本版で、2022年「期待の若手シェフ賞」を受賞するなど、輝かしい履歴の持ち主です。 少し前には家庭画報に数回連載もしていました。 あちこちのメディアにも取り上げられていて、私も今ここであらためて読んでみて、 ビックリ。(笑) 妹も、ワインスクールのクラスメイトとして(歳はずいぶん違うけど) 仲良くなったそうで、ふたりともソムリエ試験に合格したから、 「よし、ボルドーに行こう!」となったそうです。 御本人はとても謙虚な方で、そんな受賞歴なども口にされないので、 妹もつい最近そういうことを知ったらしい・・。 そんな、違う世界にいるような方を、彼女のお母さんより年上の私が、 「セイラちゃん」などと親しげにお呼びして、 二人の旅に、後から割り込むような形になって、ほんと申し訳なかったのですが、 セイラちゃんは、長くは休めず、私がついた翌日には日本に帰国する予定で、 ご一緒できたのは、24時間くらいでした。 見た目はスリムで清楚なステキなお嬢さんで、とても優しい気遣いもしてくださり、 そんなパワフルな感じは、ぜんぜんみえないのですが、 奥に秘めたエネルギーはすごそうでした。 パリにあと一日しかいられない、ということで、スマホを駆使して、 行きたいところにササッと行ったり、会いたい方にも会いに行ったり、 たった24時間でしたが、その行動力はさすがでした。 そういうわけで、そんなセイラちゃんがいるから、 「パリのちゃんとしたレストランに行く」というのが、今回のミッションの一つでした。 それが、この日のディナーなんですが、その話はまたあとで・・。 で、とりあえず、朝ご飯をゲットしよう、 と3人でホテルを出ました。 毎年開かれるパリのバゲットコンテストの 優勝店があるからと、歩いていったら、 まさかのお休み。 (妹は、店休日パワーの持ち主) ところが、なんとそこのオーナーが 偶然現れて、 「近くにもう1店舗あるから そっちに行ってみて」と 教えてくれたので、そちらのお店にGO! 近所の果物屋さんで黒イチジク、ペシェ(桃)、ミラベル、フランボアーズなどを買い、 ホテルでいただきました。 バゲットはさすがのおいしさでした! パリのバゲットサンド(ジャンボン)って、なんであんなにおいしいんでしょう?! また、果物がどれもおいしいこと! 日本の果物みたいに立派じゃないけど、その分安くて、すごくおいしい!! さて、腹ごしらえしたら、さっそくパリ市内へ。 この日は、私と妹はマレ地区へ。 このあたりは、日本でいうかっぱ橋みたいな調理器具屋さんが集まっている場所。 クリームの絞り出し袋や、アラザンなどを買いました。 「MORA」の真ん前にあったフォアグラや鴨肉専門のお店が、なんともいい雰囲気で、 セイラちゃんとも合流して、ここでランチすることにしました。 (「LE COMPTOIR DE LA GASTRONOMIE」) 夜にディナーが控えているので、軽めに、3人でシェア・・・。 ![]() ![]() ![]() 初めてちゃんと食べた「エスカルゴ」。 専用の挟む道具がついていて、それで押さえて中身を出します。 にんにくの効いたソースがおいしかった! その後は、妹とセイラちゃんが「絶対行く!」と張り切っていた、 バッグのブランド「POLENE」へ。 私は全く知らない世界ですが、世界的に人気だそうで、平日にこの行列!! 数分並んでいましたが、軽く1,2時間はかかりそうで、「時間がもったいない」と、 左岸のデパート「ボンマルシェ」にも、売り場ができたらしい、という情報を頼りに、 ボンマルシェへバスで移動することに・・・。 しかし、ここで問題発生。 パリのバスは、現金では乗れず、専用アプリをスマホに入れないといけないのです。 私はまだ入れてなかったので、それを登録しようと、 妹にスマホ操作をやってもらったのですが、けっこう手間取り、 バスが来ても乗れない・・・。 やっとのことで、アプリを入手して、バスでボンマルシェへ。 そしたら、バスはあのルーブル美術館の狭い門をくぐっていき、 眼の前に、ピラミッドが現れました! 今回は、ルーブル美術館あたりは行けないなあ・・・、と思っていたのに、 まるで観光バスみたいに、ルーブル美術館や、さらにその奥のチュイルリー公園の、 あのオリンピック開会式のTV中継で見た、 丸い気球のようなユニークな聖火台もチラッと見えました! なんか得した感じでした。 ただ、オリンピック期間中は、バスも地下鉄も料金が普段の2倍でした!! それとその食品館「グラン・エピスリー」ははずせません。 二人が行きたかった「POLENE」のお店も、ここにあり、 まだあまり知られていないのか、行列もなく、二人はさんざん吟味してお買い上げ。 その後、エピスリー館、さらにお土産買いにスーパー「モノプリ」にも行っていたら、 だんだんディナーの時間が迫ってきて、あわててまたバスに飛び乗り、 ホテルへ帰りました。 高級レストランのディナーですから、ドレスコードもあり、 みんなソレナリに、何を着ようかと考えてきて、 お化粧だって、ソレナリにちゃんとするつもりが、 「タクシー来るまであと10分!」みたいな状況で、バタバタとあわてて着替える! その状況がおかしくて、みんなで笑いながらタクシーに乗り込みました。 さて、どんなディナーだったでしょうか・・。
by sugar-and-butter
| 2024-09-07 22:58
| 2024 パリ・ブルターニュの旅
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Comments(2)
素敵な旅
凄いシェフとソムリエ2人に案内してもらって 美味しそうな🤤 🥖 ディナー🍽️も楽しみにしておます
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