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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 着物を着るのに、ちょうどいい季節になりました。 トップの写真は、夏前にお茶仲間の友人からいただいた着物です。 友人も他から譲られたものだったのですが、大きさが合わず、 「きっとあなたに似合うと思って・・」と、持ってきてくださいました。 「お召」という種類らしく、グレーの縞模様。 こういう縞柄が好きだし、いっぺんに気に入りました。 ![]() ただ、胸元に1点あるシミが気になったので、初めて染み抜きに出しました。 染みの部分を漂白し、そこに元通りに色をかけるやり方で、 すっかりきれいになって戻ってきました。 うれしくて、今月のお茶のお稽古と着付けのセミナーにも着ていきました。 合せる帯を考えるのも悩ましいけど、楽しい。 写真の帯は、博多織の名古屋帯。 自分で買った唯一の帯です。 衝動買いした帯ですが、けっこういろんな着物に合い、 ドキドキしながら初めて買ったのですが、なかなかいい買い物でした! ![]() 実は、この帯留めは、私の祖母の形見で、九谷焼の打ち出の小槌。 母は、裏にピンをつけ、これをブローチに改良して使っていたらしいのですが、 私が譲り受け、また帯留めに戻しました。 少し着付けができるようになって、帯留め使いもしてみたいな、と 思っていたので、これが手に入り、すごく気に入っています。 おばあちゃんのものかと思うと、なんかうれしいし・・・。 この「お召」、グレーなので、けっこう手持ちの帯にも合いました。 ![]() 帯締めの色も、どれがいいかな?と迷います。 母のもので、昔の帯は短めで、私が締めるとお太鼓柄がうまく出ないので、 友人にたのんで、作り帯に作り替えてもらいました。 ![]() なのに、久しぶりに締めたら、締め方忘れてて、逆に手間取った・・・(笑) ![]() これも、母のもので、かなり使い込んだらしく、シミも目立つけど、 使い込んでるから柔らかくなって、締めやすい。 ![]() こんな染の柄物って、あまり持ってないので、私には珍しい。 母もお気に入りだったらしい。 ![]() 先日、着付け教室のセミナーが福岡であったので、 この羽織をこの組み合わせで着ていきました。 「羽織」って、洋服でいうカーディガンみたいな存在らしいですが、 着るときに、襟を外側に折る、っていうことも、今回初めて知りました。 昔の人には常識のようなことも、全然知らないことがまだまだあって、 恥ずかしい・・・。 でも、この組み合わせは、考えてみれば、 祖母の帯留め、母の羽織、私の選んだ帯、友人からの着物、と 私をとりまくいろんな人のおかげで構成されているんだなあ、なんて、 妙に感慨にふけってしまったのでした。 しかし、「着物着てる」と周囲に言っていると、 あちこちから「これ、着ませんか?」と古い着物が自然と集まってきます。 中には、しつけ糸のついたままの未使用品もよくあります。 それらをみんな着るかどうかもわからないまま、 収納できずに、部屋にあふれでていて、どうしたものかと思案中です。 抜本的対策が必要・・・。
by sugar-and-butter
| 2019-11-26 10:52
| 着物
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