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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 旅行4日目、暮れも押し詰まった30日の午後、次女の嫁ぎ先のN家におじゃましました。 もちろん、今回が初めてです。 私たち夫婦とほぼ同年代、 ご主人は定年でお仕事を離れ、今は農業に専念されている日々。 北国のお家らしく、入り口は雪囲いのようになっていて、 家の脇には、薪が積み上げられています。 そして、居間には、赤々と燃えている暖炉が!! ![]() インテリアとして、暖炉があるお家は見たことがあるけれど、 実際にそれが暖房器具として使われているお家に来たのは、たぶん初めてです。 ノルウエー製の暖炉だそうで、煙突がついていて、しっかりと排気されているので、 薪を燃やしている匂いなどは、ほとんどなく、 この日は人数が多かったので、二間続きになっていた広い空間でしたが、 これだけで充分に暖かです。 家の中で、赤々と火が燃えていて、ときどき、パチパチとはじける音がして、 それだけで、なんだかホッとして、気持ちまでほっこりする感じです。 山から木を切り出して乾燥させておき、 冬が来る前に薪割りして、しっかり準備しておかなくてはならないのでしょうが、 エアコンやファンヒーターなどとは、ぜんぜん違う存在感でした。 そして、次々に出される、心尽くしの山形料理の数々! 初めて食べるものばかりで、テンション上がります。 ![]() まずは、納豆汁をいただきました。 真ん中のグリーンのは、しそ巻き。味噌をシソの葉で巻いて揚げたもの。 東北では、よく食べられているものだそうです。 ![]() 山形名産の食用菊「もってのほか」と、 おうちで採れたなめこの和物。 彩りも美しく、食用菊がこんなにおいしいものとは 思いませんでした。 なめこも採れたてで、ヌメヌメ感が最高! ![]() 「からかい」 先日、NHKTV「妄想ニホン料理」で、 山形vs福岡という回があり、 そのときやっていたのがこの「からかい」でした。 (福岡は「あぶってかも」) エイの干し物を時間をかけて甘辛く煮た物。 福岡の棒ダラを煮た物に、よく似た感じでした。 ![]() 「ガッキ」 牛肉のすじ肉をじっくり煮込んだもの。 まったく聞いたことのない名前でしたが、 やわらかく、おいしかったです。 (もともとは、馬肉だったらしいです) ![]() お漬物各種。 青菜漬、赤かぶ漬、たくあん、ぺそら漬。 「ぺそら漬」は、これもNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で 見ていたので、どんなのかと思っていましたが、 ナスの色を抜いて、唐辛子をきかせて漬けたもので、 辛いんだけど、あとをひくおいしさ! 大変気に入って、お土産にも買って帰りました。 ![]() 子持ちハタハタの味噌焼き。 ハタハタを生で焼いて食べるなんて、九州では無理。 しかも卵がはちきれそうに入っていました! ![]() 「ずんだ餅」 食べたあとの写真ですが、 夏なら、採れたてのだだちゃ豆をつぶして作るそうです。 お餅もなめらかでした。 そして、本日のメインディシュは、ご主人の手打ち蕎麦!! 15年ほどの年季の入った手打ちで、あちこちからリクエストがあるほどの腕前だそうです。 ![]() 玄関のたたきに、特製コンロと大鍋が用意されていて、 一杯入ったご主人が満を持して、一気に茹で上げてくれました。 トップの写真がそうですが、地元産のそば粉で、挽きたて、打ちたて、茹でたての三たて。 シコシコとして、ほんとうに美味しい蕎麦をいただきました。 今回の東北旅行でいちばんのハイライトでした。 ![]() さらに、この写真を見て、日本酒好きの方なら、驚くでしょう? 幻の銘酒「十四代」を用意してくださっていました。 (これも、TV「鶴瓶の家族に乾杯」で出ていた、なかなか手に入らない山形県の銘酒です) 「絹」も山形県の銘酒。 そして、うちからは山口の「獺祭」をお持ちしました。 3つとも、甲乙つけがたいおいしさ、そしてよく似たとろりとしたお味。 他にも辛口の「初孫」だったり、他にもお酒好きにはたまらない品揃えでした。 お正月を前にご家族も揃い、お孫さんも交えて、楽しくにぎやかな宴でした。 旅館のよそいきのごちそうもいいけれど、 やはり家庭の手慣れた地元の味は格別ですね。 遠くから来た私達を、こころからもてなしていただき、 ほんとうにうれしかったです。 こんな遠くに、こうして縁ができたことを喜びつつ、おいとましました。 この日は、近くの鳴子温泉に泊まりました。
by sugar-and-butter
| 2015-01-07 22:56
| 東北旅行
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