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自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
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![]() 二日目、この日も快晴です。 風もなく、真っ白な山々が真っ青な空に映えて、ほんとうにきれいでした。 この日は、東京から新幹線で来た次女夫婦を仙台駅でピックアップして、 高速道路で、この日の宿泊先、日本海側の山形県鶴岡に向かいました。 心配した雪国の運転も、天気がいいのと、スノータイヤの威力、カンペキな除雪により、 この日も問題なく走れました。(モチロン、運転手はダンナです) ![]() 道路脇には雪の壁ができていて、時々除雪作業をしているところにも遭遇し、 雪国ならではの光景を見ることができました。 今回、あちこちの家々で、黙々と除雪するお年寄り、屋根に登って雪下ろしをしている人々、 大きなブルドーザーでの除雪、そして時々屋根からドサッと落ちてくる雪・・・、など 雪と格闘する人々の姿を目の当たりにして、これが冬の間、ずっと続くのかと思うと、 暖かい地方とは、冬に対する心構えが全く違うだろうなあ、とほんとうに思いました。 文句を言っても、とにかく雪かきをしないと暮らしていけないし、 せっかく雪かきしたと思っても、一晩でまた積もったら、また雪かき・・・。 東北人の気質として、「辛抱強い、黙々と励む」などが言われますが、 まさに風土からくるものだと実感しました。 以前暮らしていたタイとつい比較してしまうのですが、 どちらがいい、悪いというものではありませんが、 何にもしなくても、凍え死ぬことは絶対ないし、食べ物もそのへんに生えている、という タイ人とは、正反対の気質になるのも、納得です。 さて、そんなことを考えつつ、お昼ごはんは、鶴岡市内のイタリアン「緑のイスキア」にて。 (鶴岡といえば奥田政行シェフのイタリアン「アル・ケッチャーノ」が有名ですが、さすがに予約はとれませんでした。) ![]() でも、こちらのお店も、ナポリから認定証をもらっているというお店だけあって、 ピザも庄内野菜のバーニャカウダも、ほんとうにおいしかったです! やはり素材がいのかな。 そして、それから向かったのは、「鶴岡市立加茂水族館」。 「世界一のクラゲ水族館」として、 2014年6月にリニューアルされたばかりの話題の水族館です。 TVなどで見たことはありましたが、 最初は「クラゲか・・・」と正直あまり期待してなかったんですが、 中に進んで行くにつれて、さまざまな種類のクラゲを見ていくうちに、 その神秘的な形、色、動き・・・に、どんどん惹き込まれていき、 クラゲワールドの異次元の世界にすっかり魅了されました!! クラゲを飼う人が増えている、というのもうなずけます・・・。 ![]() 閉館寸前だったうらぶれた小さな漁港にある水族館が、 その館長の努力によって、ここまで人気のある水族館になるまでのお話も聞き、 館長だけでなく、この水族館全体の雰囲気が、 ものすごくユーモアにあふれていて、フレキシブルなのが好印象でした。 かなりヘンピな漁港にあるのですが、個性的な水族館です! そして、そこからすぐ近くのお宿、湯野浜温泉「亀や」に向かいました。 創業200年という老舗旅館だそうですが、 中はリニューアルされていて、とてもモダンな雰囲気。 ![]() 左の大正時代に建てられた龍宮殿というところが、食堂なのですが、 中は右のように、スタイリッシュなダイニング! ここで、いただいた夕食は、この旅行の中でもピカイチでした! ![]() 大きな黒塗リのお椀の上に、「亀やの巡り鉢」として、 庄内地方のおいしいものがてんこもり。 ![]() 小さい品々まで、どれも手が込んでいて、いちいちみんなで「おいしい!」を連発していました。 翌朝の朝食もしかり。 この地域にある平田牧場のハムやベーコン、庄内納豆などなど。 ![]() かつて天皇陛下もお泊りになった宿だそうで、 古いながらも、モダンでとても快適なお宿でした。 (丹前の背中の紋が、「カメ」の字になっていて、カワイイ!) ![]() さて、宿を出て、鶴岡IC近くの庄内観光物産館に寄り、名産をあれこれゲット。 ![]() お魚コーナーには、ピチピチのハタハタやタラなど、 九州ではお目にかかれない魚がありました。 この辺りの名産の、洋梨もいろんな種類がある! 他にも、特産のお漬物(ぺそら漬、赤カブ漬け、民田茄子辛子漬け・・・)、お菓子も、 ぜんぜん聞いたことないものばかりで、物珍しく、 あれもこれもみんな買いたくなって、セーブするのが大変でした(笑)。 ダンナさんは、地酒コーナーへ一直線。 東北地方は、どこに行っても地酒屋さんが多く、 結局別便で送るほど、買い込んできたのでした。 おみやげについては、あとで熱く語りたいと思います(笑)。 まだまだ続きます。
by sugar-and-butter
| 2015-01-05 17:59
| 東北旅行
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