|
カテゴリ
全体 お菓子 イベント ガーデニング・ハーブ 料理 ペット 雑貨・インテリア 暮らし たべあるき 四季のうつろい おでかけ 家族 日本菓子専門学校 ブログ パリ・ベルギー旅行 北海道ガーデン紀行 東北旅行 タイ旅行 着物 その他 2016パリ・ブルターニュの旅 2019バルセロナ・バスクの旅 保存食 2024 パリ・ブルターニュの旅 2025 ドイツ・オーストリア旅行 フォロー中のブログ
Love Gateau comomo*日記 ※こ... Bon appetit! 黒い森の白いくまさん 都会の狭小庭から 終の棲家のひとりごと♪ なおす、つくる。Kint... なんちゃってグルメ tete ゆるゆると・・・ yuko-san blog* イロトリドリノ暮らし〜バ... miokaのスイーツ作り 最新のコメント
自己紹介
自宅で小さなお菓子教室を
やっています。 そのほかに興味のあることは、 ・ガーデニング ・ペット(犬) ・日々の暮らしを楽しむ事 以前の記事
2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 more... 最新のトラックバック
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
![]() 昨秋は、レッスンで使う予定があったので、栗の渋皮煮をたくさん作りました。 ちょっと作り過ぎで、まだ山ほど瓶詰めが余っています。 何かに使わないと・・、ということで、選んだのがイルプルの「栗のパウンドケーキ」。 (注:「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」という、東京代官山にあるパティスリー& お菓子教室。お菓子好きには有名。) これは、生地にマロンペーストと、マロングラッセがはいるレシピです。 マロンペーストもサバトンのものが冷凍保存してあるので、これも使える! そして、マロングラッセの部分を、渋皮煮に置き換えて作ることにしました。 イルプルの「パウンドケーキ おいしさ変幻自在」の本からなんですが、 この本を見て作る時は、いつもちょっとキンチョーしながら作ります。(笑) と言いながら、一番の主材料のマロングラッセを渋皮煮に変えてるわけですから、 かなり違うものになるんだろうなあ・・と思いながら作りました。 そのたび、栗の質が違ったせいか、ビンによっては硬いものがあったりして、 一粒一粒チェックしないと、安心できません。 それで、大粒のものも、粗く角切りにして、中身を確かめながら、 それらをラム酒にしばらくつけておきました。 マロンペースト入りの生地の間に、それらをはさみ、 最後にクランブルをのせて焼き上げました。 (本では「パートゥ・グラニテ」となっていますが、冷凍してあったものを使用) そんなにむずかしい手順ではありませんが、 材料を入れるたびに「50回混ぜる」とか書いてあるので、 (遵守はしないものの)いつもよりはかなり丁寧に作りました。 いただいてみると、おいし~!! 時間が経つと、さらにおいしくなってきた・・。 やっぱり、いままで作っていた栗のパウンドケーキとは、かなり違います。 マロンぺーストが入っているので、生地にコクがあってしっとり。 心配だった渋皮煮の部分も、これはこれで十分アリ! ラム酒入れすぎたかな?と思ったのですが、ここのラム酒風味がとても効いています。 そして、クランブル部分も、単なる飾りかなくらいだったのですが、 カリカリの食感がすごくいい仕事しています。 ホンモノの、マロングラッセ入りのものがどんなお味なのかわかりませんが、 これから、ワタシ風は、これでいきたいと思います。 毎回、この本のパウンドケーキを作るたびに思いますが、 やっぱりイルプルのパウンドケーキは、他のものとは違う・・。 私は、故・弓田先生の東京の体験レッスンに、たった一度参加しただけですが、 今でも多くのお菓子の先生方が師事されているのも納得です・・。 #
by sugar-and-butter
| 2026-03-04 17:29
| お菓子
|
Comments(0)
![]() 3月1日、大宰府天満宮で行われた「曲水の宴」に行ってきました。 「曲水の宴」は、平安時代の雅やかな宮中行事を再現した神事で、 この日は、梅の花が満開、快晴のお天気で暖かく、これ以上ない日和でした。 ダンナさんは、曲水の庭に着席できることになっていたのですが、 私は一般客でしたので、別行動でしばらくひとりで大宰府散策。 屋根には、境内の草や木が乗せられていますが、3年の間にすっかり根付いていました。 まもなく今年5月に本殿ができるそうなので、この姿を見るのもこれが最後かな。 すぐ脇にある、お菓子の神様「菓祖 中島神社」にもお参りしてきましたよ。 観光客がいっぱいでしたから、参道のスターバックスで早めに軽くひとりランチ。 ここのスタバは、隈研吾デザインで有名ですが、 釘を一本も使わず、2000本の杉の角材を組み合わせた、隈研吾らしいデザイン。 一番奥には、大宰府らしく梅の木がシンボルツリーとなっていて、今はちょうど満開! 私は、あまりスタバに行かないのですが、 初めて食べたキッシュとワッフルは思っていたよりおいしかったですし、 一度中に入ってみたかったので、行けてよかった。 そして、12時から、宴に参加する人々が本殿に参拝する行列が始まりました。 トップの写真もそれですが、十二単を着たお姫様や神官などなど、 華やかで厳かな行列が、雅楽の演奏とともに、ゆっくりゆっくり進みます。 観光客も私も、道の両脇に並んで、王朝絵巻のような行列を眺めました。 そして、1時から、満開の梅でいっぱいの「曲水の庭」で、宴が始まりました。 私は、塀の外から見物客いっぱいの肩越しに眺めます。 まずは、神楽舞や白拍子の舞などが披露されました。 上流から流れてくる盃が、自分の前を通り過ぎるまでの間に、歌を短冊にしたため、 盃のお酒を飲み干す、という「曲水の宴」が始まりました。 ただ、小川やそこに流れる盃などは、低い位置なので、 遠くから眺める私達には、全く見えず、 短冊を書いたり、それを童子が持って回る様子なども、 梅の木に隠れて、ところどころしか見えない状況ではありました。 それでも、おだやかな風に、満開の梅の花びらがハラハラと舞う中で、 ゆったりと、短歌が朗詠されるのを聞いていると、 「昔々はこんな優雅な、すべてがゆっくりした世界だったのね~」と思ったことでした。 この日は、ほんとうに暖かく、見物にはもってこいでした。 (無料の桟敷席もあり、並んで確保すれば、そこからはよく見えるようでした・・) そのあと、間近で見てきたダンナさんと合流し、名物「梅が枝餅」でひと息つきました。 ダンナさんがお土産にもらってきたのは、梅酒、梅昆布茶、梅の盃、と梅尽くし。 梅で有名な大宰府天満宮ですが、そういえば梅の時期に行ったのは初めてだったし、 曲水の宴も、初めて見られて、いい休日でした。 春ですね~。 #
by sugar-and-butter
| 2026-03-02 17:05
| おでかけ
|
Comments(0)
![]() 私自身はインスタをやっていないのですが、見るのは好きです。 特にお菓子作りのインスタをよく見るので、 日本中、世界中のお菓子作りのインスタが、勝手にバンバンあがってくるので、 そのたび、いろんな刺激をいただいています。 そんな中、見たとたん、「コレ作りたい!」と思ったのが、このタルト。 (misako.0824さん) りんごのタルトは、多種多様いろんなバリエーションがあり、 りんごの一切れの形がそのまま残る感じのものも多いのですが これは、キャラメルりんごの部分が、タルトタタンみたいに、 ギュッと平らになっているのに惹かれました。 タルト生地、アーモンドクリーム、クランブルと各パーツは冷凍庫にストックがあり、 あとは、りんごをキャラメリゼするだけでよさそう、と、 レシピはありませんでしたが、だいたいのイメージで、さっそく作ってみました。 もっと小さい方がよさそう・・、とヘラでさらに半分にカットしました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ギュッとつまったリンゴの部分が、タルトタタンのりんごを薄くした感じ。 私は、タルトタタンの厚いりんご部分がちょっと重すぎる気がしていたので、 これくらいがちょうどいいな・・。 上のクランブルのサクサク食感もあって、いいバランス。 欲を言えば、上にアーモンドかくるみのナッツが少し加わるともっといいかも。 翌日食べてみたら、時間が経った方がおいしい気がしました。 もう少し改良したら、これは、定番になりそうです! 写真を見て、こんな組み立てかな?と想像して、 正解かどうかはわかりませんが、ソレナリに形ができるようになり、 使う素材も手元にストックがある、ということに、 長年お菓子作りしてきた成果かな?なんて思ったことでした。 惜しげもなく、写真を公開してくださる、インスタグラマーの方々に感謝ですね。 #
by sugar-and-butter
| 2026-02-28 15:01
| お菓子
|
Comments(0)
#
by sugar-and-butter
| 2026-02-25 18:36
| お菓子
|
Comments(0)
![]() ついでに、志賀島まで足をのばしてきました。 そして、まだ行ったことがなかった志賀海神社に参拝してきました。 博多湾の中ほどに、「海の中道」の細い道でつながっている志賀島(しかのしま)。 そこにある志賀海神社は、博多湾を守る海神の総本社として、称えられています。 ここには、弥生時代の頃から安曇(あずみ)族という一族が、 海を統括する豪族として活躍していたそうです。 あちこちに進出していて、遠く長野県の「安曇野」という名前も、 ここの安曇族が由来らしいということで、びっくり。 神功皇后の新羅出征の時にも、安曇族が舵取りをしたとか・・。 ここの主神は、「綿津見三神(わたつみさんしん)」ということで、 よく戦争映画などで、「ワダツミの・・」とあるのは、 この海の神様のことだったのですね・・・。 海岸沿いにある鳥居から上っていきましたが、 その鳥居の前に、御潮井(お清めの砂)が樽に入っておいてありました。 きちんと御潮井(お清めの砂)を、左、右、左と振り清め、 手水舎で左手、右手、口も清めて参拝するようになっていて、 本殿近くにもこの御潮井の樽が置いてありました。 これは初めてみるものでした。 遠く伊勢神宮を遥拝できるようになっているらしいです。 こんな由緒ある大きい神社だったとは、今まで知りませんでしたが、 来てよかった。 そのまま、志賀島を一周していくと、反対側にあるのが「金印公園」。 教科書でもおなじみ、「漢委奴国王」と記された金印が1784年に発見された場所です。 きれいに整備されていて、少し登った展望台には、金印のレプリカがありました。 都会っぽい風景もよく見えます。 ![]() ![]() #
by sugar-and-butter
| 2026-02-24 14:39
| おでかけ
|
Comments(0)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||